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画像ツール

画像圧縮(JPEG・PNG・WebP)

画像を送信せずJPEG・WebPへ圧縮、透過を保ってPNGへリサイズ。容量と見た目を比較して保存できます。

JPEGは透過部分が白背景になります。透明部分を残す場合はPNGまたはWebPを選んでください。アニメーションは保持されません。画質や色が変わる場合があるため、保存前に結果を確認してください。元の画像は変更しません。

元の寸法より拡大しません。JPEG・WebPは品質を下げるほど細部が失われます。PNGでは品質設定を使わず、長辺で寸法を調整します。いずれも容量が増える場合があります。WebPは掲載先が対応しているか確認してください。

このツールについて

写真を添付・掲載する前に、品質と寸法を調整してJPEGファイルを作成します。透明部分を保ってリサイズしたい場合はPNG、掲載先が対応していれば品質を調整できるWebPも選べます。元と作成後の容量・見た目を比較し、納得できる結果を保存できます。

容量を減らすための調整

まず品質80・長辺1,920pxで試し、文字や顔の細部を確認してください。さらに小さくしたい場合は品質または長辺を下げます。指定容量への自動調整や、必ず小さくなる保証はありません。

透明画像・印刷用途には注意

JPEGは透過を保持できず、透明部分は白になります。PNG・WebPでは透明部分を保てますが、寸法を変えると細部や色の見え方が変わる場合があります。ロゴ・細かい文字・印刷用の原本は元の画像を残してください。アニメーションは静止画像になり、色の見え方も変わる場合があります。

このツールは個人情報の検査ではありません。ファイル名や画像に写った顔・住所などは別途確認してください。

使い方

  1. 20MB・1,200万画素以下のJPEG・PNG・WebPを1枚選びます。
  2. 保存形式と長辺の上限を選びます。JPEG・WebPでは品質も調整します。寸法を変えずに形式を変える場合は「元の寸法を維持」を選び、選んだ形式の作成ボタンを押します。
  3. 容量・寸法・プレビューを比較します。必要なら設定を変更して再作成します。
  4. 選んだ形式の保存ボタンで別ファイルとして保存し、実際に開いて見た目を確認します。
  5. 作業後は「画像をクリア」で画像と結果を消せます。形式・品質・長辺の設定は残ります。

よくある質問

画像はサーバーに送信されますか?

画像の読み込み、JPEG・PNG・WebP変換、プレビュー、保存は端末内で行います。画像やファイル名をサーバーへ送信しません。

必ず容量が小さくなりますか?

どの形式も元の画像や設定によって容量が増える場合があります。結果を比較し、JPEG・WebPでは品質や長辺、PNGでは長辺を下げるか元の画像をお使いください。

透明部分やアニメーションは残りますか?

JPEGの透明部分は白背景になります。PNG・WebPを選ぶと透明部分を保持できます。いずれもアニメーションは保持せず、静止画像として保存します。

WebPを保存できない場合は?

ブラウザがWebPの作成に対応していない場合はJPEGかPNGを選んでください。WebPは保存先のサービスやアプリが対応しているか確認してからお使いください。

元の画像は上書きされますか?

元のファイルは変更しません。末尾に_compressedを付け、選んだ形式のJPEG・PNG・WebPを別途保存します。保存先の同名ファイルにはご注意ください。

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画像の連結

2〜4枚の画像を縦・横に並べて1枚のPNGへ。元の寸法と透明部分を保ち、送信せず保存できます。

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画像の回転・反転

画像を90度単位で回転・左右反転。全体と透明部分を保ち、送信せずにPNG保存できます。

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画像切り抜き

縦横比と位置を選び、画像の必要な範囲を切り抜いてPNG保存。画像は送信されません。

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画像の個人情報削除

写真に含まれる位置情報や撮影日時、端末情報などを確認して削除できます。